時間の不思議

バイオグラフィーの勉強会をしました。今回はビーンズで・・・第2回目の勉強会です。参加者は4名。雨降り。

勉強会の始まりに久々に魂のこよみを読みました。ろうそくに火を灯し心を落ち着けてゆっくりと2回読みました。

夏に近づいて感覚の世界に入り始めるこのころ、様々な経験が私に何を教えてくれるのでしょうか。

今回の勉強会では第1 7年期の「遊び」の世界をのぞいてみました。大きな1枚の紙にそれぞれの世界を四方から描いていきます。

雨降りの静かな日 互いの世界が重なり合います。年代も違うそれぞれの第1 7年期の世界が画用紙の上で一つになっていきます。

穏やかな時間が流れ気がつくと約1時間の時間がたっていました。

時間は決して戻ることはありませんが、私たちは記憶の中でいつでも過去に帰ることが出来ます。そしてその過去は自分自身でもありますが、

事実ではないかもしれません。自分自身が創り上げた記憶の世界に閉じ込められているのかもしれません・・・。

過去があるから今があり未来に続いていく・・・何度も言い尽くされたのこの言葉の意味の深さを実感し始めたこのごろ。バイオグラフィーワークでのセッションやその中での芸術体験は

私の中で確実な変化をもたらしてくれます。私の中の変化が環境の変化もよび、そのために様々な出来事がおこる。まるで、降って湧いたようなびっくりするような出来事もありますが、

それは私の中の何かが変わった証拠なのか・・・変わっていないから気付かせる為の物なのか・・・10年位ワークを続けたら、面白く振り返ることが出来る?納得することができる?のかなぁ。

ところで、最近は制作活動に頑張っています。私の中の固定観念が飽きっぽい多血質の部分を肯定しているので、これはいけないかも・・・と少し自覚したのか、なんなのか・・なんだか楽しみながらも

課題に取り組んでいるようにも思います。(課題というとなんだか無理矢理のようですが、課題の部分もあるということなんです制作はとても楽しいんですよ。)

そんな中 ずっとずっと気になっていたビーンズの新しい看板を作りました。羊毛からフェルト化して作りました。我ながらかわいい~~。こういうことをしていると楽しくて楽しくて時間の感覚がなくなってしまいます。こういう時間の感覚も不思議ですね。

これからは 雨降りはちゃんと濡れないように気をつけます。わかりやすいところに置きますが・・たまに避難してるかもしれないです。

営業日はこの看板が出ていますので。どうぞ宜しくです。