夏の雰囲気

 夏の始めの季節のテーブル。まだ梅雨の気分を残しつつ。妖艶な香りのクチナシとアジサイ

ねっこ小坊主の手にはプチトマト・・後ろにちょっと見えるのは貝殻・・夏本番の少し前梅雨の中の夏気分です。 

この間の夕焼けはとてもとてもきれいで、川岸に止めて見とれていました。

まるで水彩画のような美しい色彩に感動していました。川島大橋から環境楽園を望んで・・。

ほんの少しの時間で景色はどんどん移り変わっていきます。神秘的な夏の初めの夕暮れ。

するとその反対側にはもう夜の闇の中にお月様がぽっかり・・・

梅雨の晴れ間の貴重な体験でした。

さてさて…それにしても今日はあっつい!!! 湿気が本当に苦手な私はこれからの季節が憂鬱です。

昨日は豊川でバイオグラフィーワークの勉強会をしたので、最初に「魂の暦」をよみました。

夏至も過ぎ、いよいよ感覚の夏本番になってきた私たちは、どんな経験をするのでしょうか。

いつもとても興味深いワークなのですが、私の傾向を自己卑下でなく認識し始めました。

どうも私は、自分を開く・・・心を開放して相手を受け入れたり自分をさらけ出したりすることが

うまくない。エーテル体に刻み込まれた癖。

それがワークをするたびに、いつもキーワードの用に感じられる。過去の自分と対面すし、その時間の自分に

とどまることで見えてくる、自分のことなのに客観視できるこの感覚は本当に不思議。あんなに描くのがイヤだってことも

少しずつ描けるようになってきた。

今度は第3 7年期 木炭で描く経験をさせてもらえるとのこと・・・う~ん 今から楽しみ。

勉強をする・・・って 今だから楽しい。と単純にいえるけど、やはり大変。色々まとめたり本を読んだり・・・実はとっても地道で

モチベーションを保つのが大変。でも、自分の好きなことがわかっていて、それに向かって勉強させてもらえるのだけでも

ありがたいのに、その上私には同士 仲間 がいる。感謝以外の何者でもないです。