うかつなことに・・・

うかつなことに・・左手に怪我をしてしまい・・・6針縫う羽目に合ってしみました。

夜間緊急で病院に向かう途中・・・最近のストレスが一気に放出されて、ダンナさんにめちゃくちゃな八つ当たりをしてしまいました。

抑えていたものが解放されると、堰を切ったように感情があふれてきて一見何の関係も無いように思うような出来事も根底には同じ問題が隠れているのかもしれない・・・と改めて思いました。

それにしても、今回の私のヘナチョコぶりは、自分で言うのもなんですが見事(?)なものがありました。

車の中でのめちゃくちゃな八つ当たりからはじまって、処置をしているときもまるで小学生のような動揺ぶり・・・

『怖いよ~ 痛いよ~』

と涙を流す私に看護婦さんが

『もう少しだからね、大丈夫だからねがんばってね』・・と

『・・・はい(涙)』・・と私

先生も

『これやったらばい菌が入らなくて後から楽だからね、あと4針で終わるからがんばって・・ちょっと深呼吸してみようか』

・・と 今書いていても恥ずかしいデッカイ小学生。

子どもたちもめちゃくちゃ心配してくれて、帰りを待つ間色々準備をしてくれていました・・包帯とかバンドエイドとかホメオパシーとか・・・  その気持ちに でっかい小学生は泣けました。

それが昨日の話し・・今日は痛みは随分マシですが、まだ心臓が左手にある感じで ダラダラと過ごしています。ダンナに髪を結んでもらったのですが、あまりの下手さに笑ってしまいました。

そのぎこちなさが、おかしいやらもどかしいやら・・・お昼ご飯は 息子と2人で頑張って用意してくれました。ほぼ出来合いのものばかりでしたが、洗い物をやってくれている後姿に感謝感謝・・。

それにしても、どこも痛くないってすばらしいことなんだなぁ・・と改めて 普通だと思っていることへの感謝の気持ちを実感しました。

抜糸は1週間後・・・小学生再び・・となりませんように・・。娘の大げさな表現は絶対私似だと確信しました。

みんな ありがと。