かぐや姫

9月あたりからずっと作ろうと思っていた『かぐや姫』を、やっと作りました。

光り輝く竹の中から生まれた可愛いかぐや姫・・少し前に娘とお月様を見ていたときに 月のウサギの話からかぐや姫の話になりました。

ふと気がつくと、グリム童話や絵本などで外国(?)のお話はよくしたのですが、日本の昔話はあまり好んでした記憶が無い・・まったく・・というわけではないけれど

私が、むかし母や祖母、叔母、幼稚園の先生・・・方から話してもらったようには、娘も聞いていないのではないかな?と はたと思いました。幼稚園の時は聞いたのかもしれないですが、少なくとも私は

あまりしてない・・。私は一寸法師の歌も桃太郎の歌も知ってるけれど、うちの子たちは知ってるかしら・・しまったぁ~・・と最近後悔してしまいました。

もう14歳と12歳の二人には昔話を純粋に味わうことや・・たとえばお散歩をしながら 『もっしもっし亀よ~ 亀さんよ~・・』と歌いながら歩いたり、お風呂の中で10数える変わりに『ゆっびに足りない一寸法師~ 小さな体に大きな望み~』なんて、歌うこともできない・・・しまったぁ~!!!やっぱりもったいないことをしてしまいました。

ある程度の年齢になると、昔はそんなにたいしたことは無いと思っていたようなことや、日本の習慣や伝統的なものなんかがなんだかとても大切に思えて、ちゃんと受け継いで生きたいなぁと思うようになりました。

まだまだ見えてないこともあるとは思いますが、とりあえず、『孫』にはたくさん歌ったり話したりしてあげよう・・・子どもたちに古い!!!といわれても・・と遥か未来を思うのでした。