トムテ

フェルトで作ってある ぽってりとした かわいらしい トムテがきてくれました

思いがけないプレゼントで その気持ちが とてもとてもうれしくて 

言葉では表現しにくい 感情が湧いてきました。

本当に純粋に単純に嬉しかったし そんな風に思ってくれていたことに どんな言葉で感謝の思いを伝えよう

と困るほどでした。・・・が・・・・その奥にある 感情にも気がついてしまいました。

母が 帰天してから もう1ヶ月

それほどべったりではなかった母子なのに・・・

この孤独感は何だろう。

今の時間も この時期に このタイミングで出会った人も 出来事も 私にとってはきっと 今必要なことなんだろうけれども

大きなことが起こらないと見えてこないこともあるだろうけれども

私は もしかして だれにもこころを開けないのかもしれない 

・・・変わっていくのが怖い  私の周りの大切な人たちが私からはなれたていくことが怖い・・・

ものすごくエゴイスティックで 醜いのだけれど 自分も変わるのだから まわりも変わっていくのもあたりまえなのに

もう自分の事なんか大切じゃないいんじゃないか・・・って思ってしまう。

そんな風に思うのであれば 心を閉ざしてしまったほうが楽・・・

って思ったことが 強く思ったことが 過去にもあった。

シュタイナーを知り バイオグラフィーを学び この歳なりに自分を見つめたいと思ったけれど

今は どうもうまく見えないみたい。

こころを閉ざしてしまいそうで・・ 投げやりに結果を自分に言い聞かせそうで・・ 結局孤独感に襲われる

こんな自分はこれからどう変わるんだろうか・・・ 

こんな感情ばかりではなく 幸福感に包まれるときも 同じ自分にやってくる

本当に不思議・・・。