101点のテスト

寒い日が続きますがいかがでしょうか?寒いのは好きなのですが朝起きるのが辛いのだけはなかなか…です。

先日こんな話を聞きました。

私の甥っ子の話

彼は、とても穏やかな癒し系小学5年生。4月からは6年生になります。

いつも嫌がる彼をとっ捕まえては、ぎゅっと抱きしめちゃっていますが、来年当たりは本気で嫌がるかも・・・う~んさみしい。

そんな彼のエピソード

ある日、テストのときに名前を書き忘れてしまったそうです。先生から

「本とは名前書き忘れたから、0点なんだぞ~ 今回はおまけで99点にしといた。」

と、本当ならば100点のテストをかえしてもらったそうです。ありゃ~と残念がり、おかあさんにそのテストを見せて、気をつけようねと話していたそうです。

と・・・ある日 彼の机の上にあったテストを見ると・・・101点!!!

「どうしたの?」

と癒し系彼に聞くと

「先生が『今回はちゃんと名前書いてあったで立派だったね。この間の1点あげるよ~』って101点くれたよ~」と照れながら話してくれたそうです。

・・・なんかいいなぁ って思いました。先生の生徒に対する愛情を感じました。たった1点ですが、きっとその先生は一つ一つをそんな風に見ていてくれるんでしょうね。

彼が取り立てて101点のテストをみて、騒いだり(?)しなかったのは、きっと あの先生ならこんなことは普通かなぁ~ という信頼関係ができていたんじゃないかなぁと思いました。

もちろん 彼もホンワカ嬉しかったでしょうし、お母さんも嬉しかったし、私も嬉しかったのです。

こんな小さなお話ですが、皆さんにもお知らせしたいなぁって思いました。