これはいつもの散歩道にある風景 一面のピンクの椿(でいいよね) 娘はこの花を見るたびに お花の中で一番きれいでかわいくて豪華なお花だ!!と感動しています。

この桜並木は 岐阜県各務原市 境川沿いの 「百十郎 桜」 昔の歌舞伎役者さんが寄付をして植えた桜…だったと思います。

私はこの桜並木のすぐ脇にある 小学校 中学校に通っていたので ずっとずっと昔から見ていた桜並木 思い出もたくさんあります。

今年も 間違えなく この季節に 春の息吹の中で 精一杯の花を咲かせる花たち 冬の花 春の花 ・・・みんなそれらしく そのものの美しさで私たちを癒してくれる。

でも、今年はそんな感動に 浸りきれない自分がいる。

ツイッターの中で、茂木 健一郎氏が 「ああ もう3月11日以前には 戻れないんだな」と思わずつぶやかれた感覚が よくわかります。

現実を受け止めるということは 未来に目を向けるということ。それは今を生きる 大切に生きるということ。

3月の26・27日に京都で祈りのワークに参加しました。バイオグラフィーワークを学ぶ 様々な世代の方たちと 時間を共有でき また祈りました。

左は 会場の関西セミナーハウスの能舞台 明治時代の建物を利用したとても趣のある素敵な建物

右は 祈りの時に参加したメンバーが持ってきた 祈りの言葉や その象徴の絵やカード

私は瞑想と祈りの言葉から詩を持っていきました。

そこでの様々なワークは私の中に確実に存在し、重くそして尊く思っていますが、まだまだ未消化の部分が多く これからの課題と思っています。

私の中の色々な私。社会の大きな出来事 プライベートな他人から見たらくだらないと思うようなことでも、私の中では感情を揺さぶられるそんな出来事。

自分のことが 無力で偽善的だと思って もう成長なんかできない と自暴自棄になることなんかしょっちゅうあるけど、それでもやっぱり成長したいと思う。

自分に何もできないと思うことは言い訳なのか。やっぱり私は色んなことを考えてめんどくさい。そんなことを考えるくらいならまず動きなさいよ!!ともう一人の私。

新学期が始まりました!!!