生き生きと

周りに花がたくさん咲き始めました。 季節のテーブルに飾る花も困らなくなってきたこの季節。お天気はとても不安定で、とてもいいお天気かと思うと急に雨が降ってきたり、風がすごかったり・・・春らしいとといういえば春らしいと天気。

私のおうちの周りには、白い花が多いように思います。 写真の右下の花は “スター オブ ベツレヘム(ベツレヘムの星)”という名前を持つお花。

先日、本当にひさしぶりに バイオグラフィーワークの時間を持ちことができましたファウンデーションコースとは別のビーンズでずっと行ってきた中村かをるさんのコースでもう3年目になるのかしら・・・

岐阜で行ってきたクラスの2つが1つに合併して、新たなスタートを切ったクラスです。いつも思うのですが、このコースで一緒に参加している方々とは まるで同じ船に乗って航海をともにしている仲間のような関係に思います。今度のクラスでもキットまた新たな出会いがあるのでしょう。楽しみでもあり・・・少しどきどき・・・

それから、近藤嘉宏先生に教えていただいている 水彩画の大人のクラスも(今はパステルですが) 春休み明けの今期初のクラスが始まり、とても充実した時間を過ごせました。このクラスはもうすごく長い・・・参加している方々の変化はありますが、私は続けることができています。学びというよりは楽しみという大切な時間。心地がいいときもあるし 描くのが辛い時もあります。そんな時間は私にとってとても貴重。

3月の地震のあと、日本中の人が痛み 考え 行動しています。自分自身の無力さに打ちのめされたり、普段の生活をすることにも罪悪感を感じたり・・・ 本当に地に足の付かない 自分自身が確立しない日が続いています。

私の中の問題と向き合うことが必要なのだと 改めて思いました。私は何か特別なことはできないけれど、今できることを続けよう この気持ちを持ち続けようと思いました。

私がとても戸惑ったのは自分が無関心だったこと。 原発のことも政治にことも 知ってはいたのに無関心だったことが多すぎて、表面に出てきたことに対して 批判の気持ちを持つことがとても無責任だと感じて「まず知らなければ」

と思いました。そして自分の固定観念が、自分がこれまで判断してきたことが、もしかしたらとても一方的なとても狭い範囲からの判断なのかもしれない。と、足元がぐらつきました。

なにか、まっすぐになりたいとオイリュトミーをしたり、本を読んだり 現実逃避でDVDを見たりしました。

季節が萌え地球のエネルギーが・・・大地の、宇宙のエネルギーはどんな私にも平等に振り注いでくれます。

今思うことは 現実を受け入れないと先には進めない。イヤだと思っている自分を無しにしようと思うのではなくて、今の自分を受け入れてそれから先に進まなければいけない。進んだ私も今の私も私は私。

ということ。 びっくりするくらい単純。でも真実。

私のいいところは続けられること。 モチベーションを保つことはとても難しいし たくさんのエネルギーが必要だと思う。 でも、私は忘れずに 続けるよ。今思っていることを。