ペレの学校展

『ペレの学校展』 盛況のうち 行わせていただきました。

 

 1日だけの開催だったので少し残念でしたが、たくさんの方が来てくださって、とても嬉しい時間を過ごすことができました。

どの作品も、見れば見ほどステキで、素晴らしい技術を使って作り上げられています。

素材もこだわりの素材で、北欧の手仕事の奥深さと伝統を その素材や技術から見ることができます。

日本の伝統的な手仕事の中にも きっと同じものが見て取れることでしょうね。

今回の作品展で、皆さんの素晴らしい作品を見て改めて思ったのですが、 

この技術を獲得することができるということは素晴らしい財産になる

この事を感じました。『ペレの学校』はその通信教育の物を作ることを通して、そのものの作品を作るということと、その後自分の中で獲得したテクニックを使ってオリジナルのものを作り、自分の中の楽しみで新たな作品を作ることができる。

ということだと思います。来期からの『ペレの学校』 そして、その作品をみんなで楽しむ為の、『サークル ちいさな羊飼い』をビーンズで開催すること予定があることが、とても嬉しく感じました。

さぁ、師走です。忙しい中にも、楽しみを“楽しむ”ことを心がけて過ごしていきたいですね。