ニードル人形 おひなさま

色んなサイズの ニードル ひな人形を飾りました。

実は…娘のひな人形はまだ飾っていません(>_<)ゴメンネ~。

こんなに小さなものなのに、飾るだけでなんだか華やかな感じになります。

いいですね~。週末何とか時間を見つけて“大きなおひなさま”も飾りたいと思います。

まだまだ寒い日が続いていますが、春のキットがそろってきました。

花の子ちゃんや、花の妖精、マザーアース、ねっこ小坊主… 

春に向かうこの時期(暦の上では既に春ですが)オルファースの絵本 「ねっこぼっこ」のなかの世界がいつも頭の中に思い浮かびます。

冬のキットの時には ベスコフの絵本 「ウッレのスキーのたび」の世界に浸っていましたし、

『小さなひつじかい』のサークルで取り組む通信講座 『ペレの学校』も やはりベスコフの「ペレのあたらしい服」という絵本の世界から名前をもらっています。

私が絵本が大好きなので、子どもたちにもたくさん絵本を読んであげていました。

子どもたちが選んで持ってくるのですが、気に入ったものは何回も何回も繰り返して読んでいたり(読まされたり?)寝る前に長~いお話の絵本を選ばれたりすると

ん~~~(*_*)  と思うこともありましたが、今から思うと とても幸せな時間でした。

そうそう、一度 学校から借りてきた『アンデルセン童話』を寝る前に読んでいて、もちろん知っている話なのに私がウルウルしてしまったことがありました。それからアンデルセン童話は読まないことにしたということも…今、思い出しました。

それから、娘の名前は ミヒャエル・エンデの童話からもらいましたし… おぉ~ こう思うと本の影響ってすごいなぁ~

子どもたちにはこれから色んな本に出会ってもらいたいなぁと思います。

その本の世界を季節のテーブルで楽しむのも 子どもが小さなときの素敵な思い出になると思います。

ちなみに、息子も娘も 今でもさりげな~く季節のテーブルはチェックしているみたいで、テーブルの様子が変わると 

「へぇ~」って感じで しばらく黙ってみています。

母はそれを見て、なんとなくニヤニヤしています。なにか、そのことに触れると気恥ずかしい部分にふれてしまうような感じがするので…

大きくなっても、思いは残るものなのだな と思いました。