まなびの中で

マザーアース(大地のかあさん)です。季節のテーブルも春へと変わっていきます。まだフラワーチャイルドたちが見えないのが残念。

バックも少し冬っぽいですし、ショールを羽織って おすまししています。

今日は地元の中学校の卒業式です。…雨降りで少し残念…。

娘はまだ1年生なので参加するだけ。でも、卒業式は独特の雰囲気がありますよね。卒業する皆さんおめでとうございます。

小さい時は、色んなことを教えてあげたりすることが多かったのですが、第2 7年期の頃になると思春期で“順調な反抗期”を迎えることになると

自分の意見をぐいぐい出してくる子どもたちに対して ため息の出る時もあります。

正論を言ったところで、かえって心を閉ざして本末転倒なことになりかねない…と頭ではわかっていますが、親としてはうっとおしがられても、同じことを繰り返していうしかないか…と憎まれ役を買って出る覚悟をしないといけないなぁと思います。

そんなときは『親の後姿』を見せるのもいいのかな。と いい風に考えて、自分の学びを頑張ろうと改めて思うのでした。(もちろん子どもたちの事を気にしない日はなく、チコリー レッドチェストナット ビーチ には散々お世話になっています)

1月~3月… 考えてみるとびっくりするくらいあっという間に過ぎていったのですが、とってもとっても内容の濃い日が多かった日々でした。

最近では 名古屋でのオイリュトミーの公演(鑑賞) バッチの読書会 バイオグラフィーワークの地域研修 その間の出来事も私にとってたくさんの気付きをもたらしてくれました。

心境の変化として大きく変わったのは、オイリュトミーに対することかもしれません。

オイリュトミーに対して少し構えていた私ですが、講演の時に何気なく話をしていた人から

『ちあきさんがオイリュトミーをやらないのは わからないってことだけ?』

という言葉を聞いたとき、自分中の固定観念を見た気がしました。その後の公演を鑑賞したことや その間に起こったまた別の出来事なんかが様々にリンクして、

オイリュトミーをやろう

という気持ちになりました…遅ればせながら 少し扉を開けてみようと思います。