初夏へ…

緑がまぶしい季節になりました。今日はとてもいいお天気。

上の白い花は「スターオブベツレヘム」 今年も庭に咲きました。

バッチフラワーの世界ではとても有名(という表現で適当かどうか…)なお花です。精神的・肉体的なショック トラウマからの解放というエネルギーを持つこの花は、種ではなく球根から咲く花です。

百合は受胎告知のときに大天使ガブリエルが持っている花なのですが、もちろん百合も球根の花。

小学生のときに水栽培でヒヤシンスを育てたことがあると思いいますが、その姿を見てもわかるように大地に根ざさなくても育つことができます。

水の中で根を伸ばしている様はまるで宙に浮いているよう…

そういうこと思うと 百合が霊的な花といわれている意味かわかりますね。

同じ球根から育つスターオブベツレヘム… トラウマからの解放  という大きな意味を持つエネルギーにもそんな霊的な力が私たちを助けてくれていることなのでしょう。

早速摘んで飾ろうと窓辺に置きました。

まるで初夏の日差しのような今日は影も濃く、ガラスのビンからすけるひかりも力強い。

そして、タンポポ。もう綿毛になって 花よりぐんと高くなって飛び立とうとしています。

黄色という拡散する性質を持っているタンポポは文字通りその場所にとどまらず種を風に乗せて旅たたせます。

旅立ち 新しい場所に根付き 花を咲かせる アスファルトやコンクリートの隙間から花を咲かせる。この春新しく巣立っていった人たちに なにか小さな勇気を与えてくれるようです。

さてさて…

 小さな羊飼いの羊毛を使って作った靴です。ウォルドルフ人形のC体の靴。

ずいぶん羊毛が余ったので、今度はブーツを作ろうと思っています。また写真のせますねぇ。