初夏…あっという間

平日はビーンズを営業しているわけですが、水彩画とオイリュトミーとバッチの勉強会とバイオグラフィーワークの時はお休みを頂いています。

その中で、オイリュトミーと水彩画は午前中だけなので、お昼からは少し時間があく時もあります。

そんな時はできるだけ、愛犬たろう君とお散歩に行くようにしているのですが…季節はどんどん移り変わっていきますねぇ。

上の写真は近所の小川の様子。この日はとてもさわやかないいお天気で、木漏れ日も風も心地よかったです。たろう君も笑っています。

その横の写真は、この時期に、うまく挿しておくと根が出てくるので、株を増やすことができます。キッチンに挿した様子が、また とても初夏らしかったので、ホッティンガーちゃんたちと一緒に記念撮影をしてみました。かわいい(^^♪

………さて。

人が成長する時に、様々な経験をするのですが、その様々な経験を通して自分自身が変化し、また、年齢も重ねていくことによって、見えてくる世界、意識する世界が違うということは、当然ですし、理解できます。

でも、人の意識によってこんなにも差が出るものなのだ・・・という経験をしました。

もちろん個人差もあり、その人自身のカルマの問題もあるので、何が正解か…ということを言いたいのではないのですが。

私は未来に向かって生きていく、過去は私の一部だけれどそれはやはり“過去”であって、そのものは変化しないことであっても私の意識事態が変化しているので、万が一過去と同じことが起きたとしてもそれは全く別な経験となり、興味も魅力も感じないときもある。

簡単に言えば…過去の私であったら重要であった、まるで印象のを楽しんでいるだけのような会話や、地に足の付かない感覚を気楽に喜んでいたような人間関係に、今は全く魅力も興味も感じなくなっていたことを、ものすご~く実感したのです。

意識魂の時代  自我を持ちながら霊的な世界の認識を探求できる そんな時代。

様々な時間が交差する中、人と人との時間も交差したり また 平行線のままだったり とても離れていたり。

物理的に近かったとしても 意識の中では全く交わることのない関係もある。

本当に不思議。

私は精神世界にとても興味があり、シュタイナーの思想の中に真理のひかりを見、バッチフラワーやバイオグラフィーワークのような本当の癒しの中に自らの成長を見、望む。

そういうことに積極的に関わりたいし、自らのみでなく多くの人と共感したいし、それが必要であると心底思っている。

一方では、そんなことなんか 特に興味もなく、世の中の流れの中に身を任せている人もいて…。そういう世界に真剣に向き合うことは特殊なことと感じている。

批判しているのではないのです、そういうことが現実なのだと感じていて、みんな自分のなかで一生懸命生きていて、必要とされている。

でも、確実に意識が違う。

それが同じ時間の中にいる。

だからどうだってことは言えないのですが…。

本当に不思議。