幸せな時間…

多治見の修道院で行われた ぱたぽん講師(ウォルドルフ人形の講師)の交流会にほんの少し参加させていただきました。

私はまだ修行中の身なのですが、全国から講師の方々が集まられるということで、ご挨拶かたがた私の作ったお人形のチェックをしていただきに行きました。

上の写真は多治見修道院  ステキすぎる。

ログハウスが研修施設として建っていてそこで色んな講座が企画されていました。

食堂のある建物は 昭和の香りがただようノスタルジックな雰囲気で 私はキュンキュンしっぱなしでした。

それはさておき、2日間行われた講師の交流会の中で私の参加した2日目の講座はトルコレースの講習会。(その日は藍染めの講座も開かれていました)

本場トルコのきれいなお姉さんに素晴らしいトルコレースを見せていただきうっとり。下の写真は2種類のスカーフの縁取りがトルコレースで飾られています。

写真でこの素晴らしさが伝わるでしょうか!! すべて針一本で“編んで”あるのです。

スカーフの模様もエキゾチックで本当にステキ。とても肌触りのいいダブルガーゼの大判スカーフです。

トルコのきれいなおねーさんは、頭にスカーフを巻いていました。またまたお似合いでステキ。ステキだらけでした。

トルコレースの基本は教えていただきましたが、コツをつかむのにはまだまだ時間がかかりそうです。

でも、さすがはぱたぽん講師の方々!! 針の使い方もなれたもので、飲み込みも早い。素晴らしい。

お人形を見ていただいて、また、気持ちを新たに 頑張ろう!! と気合が入りました。

ずーつつッつとあんなふうに手仕事ができたらいいのに!!

あの場所にいれた事… 手仕事ができるということ 師に出会えたということ…

本当に感謝です。

おまけ…

お昼はノスタルジックな昭和の建物の食堂でトルコ料理をいただきました。

材料をわざわざトルコから送っていただいて作ってくださいました。スパイシーで おいしかったです。

トルコチャイも飲みました。濃い目の少しスパイシーな紅茶な感じ、入れるときに使う2段式のポットが面白かったです。

ただ…トルコの方はものすごく甘くしてチャイをのむそうですし デザートの手作りお菓子も歯が痛くなるほど甘かった…これは文化の違いですねぇ。(おぉ、なんか罰当たり的な発言!? 文句ではありません あくまでも 感想なのです(^_-)-☆)