手仕事

初夏の雰囲気がまぶしい今日この頃… 

香りを伝えられないのが残念…妖艶なほど芳しいくちなしの花

小さな羊飼いの集まりの時に持ってきてくださったスモークツリーとかわいい黄色のお花(名前がわかりませ~ん(+o+))

そして、日よけを付けて夏使用になったお庭で涼む たろうくん(^^♪

バッチフラワーウィークのつづきは手仕事ウィーク(^_-)-☆

22日は『小さな羊飼い』平日チームの集まりの日。

今回は“織り”の体験です。

なんだかよくわからないかもしれませんが…これはダンボールに縦糸を張った状態。ここから”織り”でベストを作るです。

と…ここまでくるのが大騒動でした。私も“織り”の経験はほとんどなく基礎知識がないので説明どおりやったつもりでも何か違う出来上がりになり、みんなでわいわい話し合って何とかここまで仕上げ(?)ました。

子どもたちも一緒にいるので、本当ににワイワイ がやがや ケンケン ごうごう と ああでもな~い こうでももな~い と にぎやかにぎや(#^.^#)

きっと、一人なら挫折してたかもしれない作業をみんなで頑張ってやっていく過程は なんかすごく面白かったです(^^♪

結局、時間内に織りに入れませんでしたが、続きは次回で…とのんびりやります。

少し余った時間で糸紡ぎをしました。これも課題の一つ。本当はスピンドルですが、スピンドルでの糸紡ぎは大変すぎるので、糸車で紡ぎます。もちろんこれにも技術はいりますが!(^^)!

皆さん、前回糸車初挑戦だったのに、今回は確実に上達していました!!すご~い(*^_^*)

糸車を買った方も!! 素晴らしい行動力!! やっぱり手仕事って楽しい!!! ふふふ・・・(^^)v

そして24日のヨハネ祭の日 京都の先生のウォルドルフ人形の講座に参加しました。

 講師になるための講座の一つで、複数の先生から学ぶことが必要で早川先生にお世話になりました。

京都の真ん中にあるお宅…京都っていうだけでステキって思ってしまう私は 緊張しながら伺いました。

そこで、たくさんの学びがありました。その中でも自分に気がつかなかった一番の学び(気づき)が…

この写真を見てすぐ違いがわかると思いますが、右側が学びに行く前に作ったお人形、左が京都で作ったお人形。

明らかに年齢が違う。

右の子は小さな幼児の顔をしていますよね。

でも右側の子はあごの輪郭がしっかりしていて、おでこ狭く目の位置も上のほうで真ん中よりになっています。

年齢で言えば小学校の高学年くらい大きい子に見えるでしょうか?

私は、そんなことを全く意識していなくて小さい子を創っているつもりでいました。

でも、私は講師ではなく母としてこの人形に向かっていたのです。…そう我が子は下の子でも中学2年生…もう成長しています。成長する我が子をいつも見ていたので、かわいらしいと思う顔もどんどん変化していっていたのです。

びっくりしました。そんなことがあるんだなぁ…無意識の意識ってすごい。

講師の視点でお人形と向かう。

今回、技術・テクニック的にも内面的にもたくさんのことを学ばせていただき本当に感謝しています。自分の世界は変化してる。でも、母としての思いを持ち続けながらも、プロとして確かな技術と意識を持って取り組んでいき、思いと共に伝えて行きたい。

…と、こう書くといつもの私の肩に力が入った感じになっていますが、そこはバッチウィークをこなし 素晴らしい師に出会った私なので、思いは強いですが、いい感じに肩の力は抜いて『とりあえず』楽しむぞ~ ってくらいがちょうどいいかなって思ってます。

なんていっても ストイック マニアック好きの私ですから(#^.^#)