もう8月が終わっちゃう

びっくりします。

もうあと少しで8月が終わりなのですねぇ…と当たり前のことを改めて気がつきびっくりしています(*_*)

ブログもなんと久しぶりのことでしょう…すみません(>_<)

皆さんはどんな夏でしたか?

私もたくさんのことがありましたが…今日は娘の部活、吹奏楽のことを書きたいとおもいます(^_-)-☆

 

これは娘のふいているサックス。カッコイイですねぇ。

学校の楽器を借りているのですが、とても大事に大事にしています(^^♪

中学の部活は 3年生は夏で終わり…みんな真剣に一生懸命取り組んでいます。苦しいことや辛い事もたくさんあるのでしょうが、中学生の少年少女たちは 彼らなりに純粋に素直に向き合って仲間との絆と共に“心に響く音楽”をつむいでいます。

夏の県大会での出来事…

私は役員をしているので、舞台袖で楽器の運搬を手伝うため待機をしていました。

普段見ることのない舞台袖の雰囲気は、それはとても神聖な空間でした。

狭い舞台袖は、楽器やその他の器具でいっぱいになっています。

皆、前の学校の演奏の邪魔にならないように静かに時を待っています。

それでも中学生の子たちは、緊張を隠しきれないのか初めのうちは小さな声でも、笑い声や話し声があちらこちらで聞こえます。

…が、本番が近づくにつれその声もなくなり、ごまかしきれない緊張が彼女たちを襲っているようでした。

楽器を持つ手が震えています… 仲間同士で握った手に力がこもり 汗がにじんでいます…

小声でお互いを励ましあい…先生もみんなの眼を見てうなずき… なんともいえない空気の中で時間が流れていきます。
 
なんと素晴らしい瞬間に立ち会うことができたのだろうと感謝しました。
演奏も素晴らしく 涙が出ました。
 
そして後日、恒例の定期演奏会。
緊張だけではなくのびのびと楽しそうに演奏したり、合唱したり「よさこい」を踊ったりと、盛り沢山の最後の定期演奏会。本当に素晴らしく楽しいものでした。
 
最後に近づくにつれ、この定期演奏会で引退になる先輩たちも、送る後輩たちも涙が抑えられません(ちなみに私も)
 
舞台の上で先生に感謝の言葉と花束が渡され、言葉に詰まる子どもたちは、仲間や先生と過ごした日々がかけがいのないものであったということを物語っていました。
その後の送別会で、後輩たちにも言葉を送ってくれました。
 
少女たちは自分の言葉でたどたどしくも 涙ながらに 思いを伝えようと…
純粋な素直な感情を伝えてくれました。
 
とてもとても感謝しました。
 
思春期を迎えているとても多感な子どもたち。第2 7年期は感情を育てる時期です。
この時期に感じたこと経験したことは記憶に残らなくてもエーテルに刻み込まれていきます。無意識の意識はその後の彼女たちの中でとても大きな力となってくれるでしょう。
 
第7 7年期 葛藤の時代にいる私にとってもとてもとても大切に体験になりました。