過ぎ行く秋

例によって…

愛犬たろうくんと散歩の途中のコースの写真です。

秋・・・という雰囲気の朝や夕方(時には寒いと感じることもありますが)に比べ

昼間は10月だというのに何でこんなに暑いんでしょ!!!

このままじゃ秋をすっ飛ばして冬が来そう…

なるべく意識をして秋を楽しみたいと思います。

秋の楽しみといえば・・・金木犀の香り。

もう少し先ですが本当に楽しみ。

私てきにはメインどころでいう春の桜や 秋の紅葉(もみじ)も好きだけど、ちょっと脇役の 春のコデマリと秋の金木犀が大好きなのです(^^♪

でも今の季節は上の写真の彼岸花(曼珠沙華)とヨウシュヤマゴボウも小さい頃から好きでした。

彼岸花は妖艶で大人な感じがして、洋種ヤマゴボウはすごく色がきれいで、おいしそう だけど食べられない・・・そして両方とも毒があるから、子どもはあんまり触っちゃ駄目といわれてとても残念に思っていました。

大人になって聞くところによると、土葬の時代に根に毒のある彼岸花はお墓をモグラなどから守るためによく植えられたとか…昔の人は賢いですねぇ。だからなんとなく妖しい魅力があるのかしら。

洋種ヤマゴボウは草木染にも使えるんですが、熱に弱く加熱できないので、スッゴクきれいに染まるのですが退色が激しいらしいので、なんとなく敬遠しています。

貴重な美しい紫色なので長く持てばいいのに~と思いながら眺めています。

毎日あっという間に過ぎて行ってしまう生活の中で、今しか感じられない瞬間がある。

今の時期にすることや出会うことに 作ったモノや書いたこと

そんなことがこの先にも“思い出”という形のないものを、“思い出を含んだもの”としてある種の形を残してくれる。

そういう風に思い出と共に物に残すってステキなことだから、やっぱりこの時期しかできないことをしよう…と思います(*^_^*)