やっぱり好き

先日、凛ちゃんを(前のブログに書いたウォルドルフ人形C体の女の子)出展した京都で行われたお人形展にダンナと共に行って来ました。

一番右の写真はその時に講師の早川先生の旦那さまが水彩画で書いてくださった凛ちゃんの絵。

記念にいただけるとのことで・・・感謝です(*^_^*)

本当にたくさんのお人形たちが出展されていて、講師の先生の作品もありましたが、ほとんどが、先生の教室で作ったママたちの作品。

昔着ていた服をリメイクして着せてあったり、兄弟で同じ服を着ていたりして愛情のこもった作品ばかりでした。

手に取ると、その愛情やいとおしさが伝わってきて じんわりと あたたかな 幸せな気持ちになりました。

一緒に行ったダンナも、

「こんなお人形もらったら絶対うれしいよね・・・」

となんだか改めて言っていました。

思いってやっぱり伝わるんですね。

そうだよな~

そうだよね・・・!!

私、本当にやっぱり大好きだなぁ

と、思いました。

2度とない時間の中で、その時はそんなこと感じないくらい忙しかったり大変だったり悩んだりしたけど、

お人形を作っているときは確かにとっても幸せな時間を過ごせた。

ただの服も ただの服じゃなくって思い出のこもった服になったらもう捨てるのも躊躇するものとなる。

そんな思いのこもったもの、その時に気がつかなくてもそのお人形を見るだけで心の中で時間が戻り、当時見えなかったものも改めて見えてくる。

そんなことって、なかなかない。

幸せなんだな

って思いました。

うれしいな、ありがたいな(^^♪