春の嵐の夜に

今日の雨は 残念。

桜ももう終わりですねぇ。毎日変わっていきます。

朝のうち、まだ雨が降っていなかった時に 日課のワンコとの散歩の時。強い風と共にたくさんの桜吹雪が・・・

ふと桜を見ると、もう新芽がたくさん出て、大きくなっていて やわらかな緑が鮮やかになってきました。

すごいなぁ。

地に足を付けて、毎日を そのまま受け入れて生きる。

それでもちっぽけな私は 自分に対してなかなか自信が持てずに日々葛藤しています。

先日泣き言を言った時に 恩師からもらった言葉

「後ろの天使に恥ずかしくない生き方をします。って思っていれば大丈夫だよ」

そうだよね。今の私が情けなくっても、とにかくやるしかないモンね。

となんだか少し軽くなりました。

私がよく公言している「困難好き」ということをよくよく考えると、

自分の普通はみんなの普通じゃない、良かれと思ったことが何かのゆがみを生じさせることがあったとき、被害者意識をいかに持たずに、真実を受け入れ、感情の奴隷にならずに自分の糧とすることができるか・・・とうこと。

メタモルフォーゼ。

それはそれは難しい問題だから、そりゃ感情の奴隷になっちゃうこともあったりして、アーリマンやルチファーのおもうがままな感じにもなりかねない。

それを何とか食い止めようともがいているんだから、まだ大丈夫かなぁなんて思う。

なんとか、頑張ろう。

シュタイナーの学びやバッチの学びはそんな私が成長のために必要なもの。

自分が変わるために必要な困難は、自分が成長を求めているから…なんだよねぇ。

困難も好きだけど、手仕事も好きだし、お子たちが大好き。

こっちの好きはわくわくする。

それはいいよね。

今はやさしい言葉をそのまま受け入れられるそんな強さと純粋さがまぶしい。

春の光から初夏の光に変わりつつある夜の独り言でした。