心の準備

連日暑い日が続いてありますねぇ(>_<)

夏休みでラジオ体操に出かける子どもたちを見ながら、愛犬たろうくんとの散歩をしていると、蝉の声が響いてきて「あぁ 夏だ」と改めて思いました。

なのですが・・・

毎年この時期に、クリスマスの準備をします。

海外に注文する場合は7月の頭には注文が済んでいる状態。

こんなに暑いのにぃーと毎年思うのですが、今年は更に頑張って・・・

真夏の手仕事にチャレンジ(?)しています。ホッティンガー小人ちゃん(*^_^*)毛糸の下の本に載っている子たちです♪

クリスマスに向けて何体か毎年編もうと思うのですが、手仕事のうれしくなる秋になると、とても忙しくなってしまってなかなか編むことができないので、比較的閑散期の夏に!!!と思ってやっています・・・が・・・どうでしょうねぇ 今年はできるかなぁ~。

というのも、子どもたちの予定に振り回されていることは何回か書きましたが、もう一つ・・・

我が家は4世代の家族で97歳のおばあちゃんを筆頭に7人同居で暮らしています。

高齢者と暮らす…ということを最近身に染みて考えます。

私は長男の嫁という立場ですが、家族の理解と協力をもらって 色んなことをやらせてもらっています。

子どもたちも、曾祖母・祖父母からも(もちろん両親からも)代えがたい愛情をたっぷりとそそいでもらっています。

人間関係なので、もちろん色んな感情はありますが、『家族』としてとても大切に感じています。が、やはり年々加齢と共に色んな変化を受け入れざるを得ないようになってきました。

子育てと似ていて、心配しすぎてやきもきしてしまって、相手のできない事がやたら目に付いたり、そのうち本末転倒で、最初は相手のことを思っていたはずなのに、こちらの思いが空回りなんかすると、つい感情に任せてイライラしてしまったりもします。

でも、これからできないことのほうがどんどん多くなっていく…本人もそれを頭では理解していてもどうしても卑屈になってしまったりする。

そんなことを思うと、『できる』ということを大切に思って 気長に付き合っていくということを考えるべきなんだな と 改めて思いました。

自分の意識を改めてそこにもっていく。

これは、また、勉強ですね。

シュタイナーの哲学や バッチ博士の思想 ・・・ 私の中で どう生きていくのでしょう。

それは私しだいなのですが…心の準備は 大丈夫なのかなぁ と思います。