夏も終わりころ・・・

今年の夏も ここに出かけました。

東京 日野のメルセス会 修道院。 バイオグラフィーワークのアドヴァンスコースです。

この場所は、今回で最後。

老朽化と後継者不足…いろんな理由が重なって次回からは町田の「汚れなきマリア修道会」となります。

アドヴァンスコースとなってから、更に深い学びを得ることができました。ここの場の力もきっと大きかったことでしょう。

深い学びは日常の出来事とも深いつながりを持ったり、出会う人や 出来事も今回のテーマとシンクロ(リンク?)していたりして、驚くことが多かった今回でした。

「気がつく」とうこと。

この簡単な単語のはとても深い意味があります。

まだ、自分が気がついてもいない 概念としてすでに固定していることでさえ それは 私だけの観念だとしたらこの『気がつく』ことを繰り返す時、意識して受け止めることの難しさや抵抗感はどんなものなのだろう・・・と思います。

それでいて、自分は自分として保ち真を持ってたつ。

そして、色んな意見や想いを 自分なりに受け止めようとする。

その大きな助けとなるこのコースと出会えたこと、学びの同士と出会えたこと・・・人智をこえた深い思いを感じます。

今回のコースでは 『動物観察』もしました。

津田塾の名誉教授の丹羽先生のお話は、私にとって難解でしたが、今回のコースでこの動物観察がとても必要であるということを、つたない私の質問に一生懸命答えてくださった丹羽先生のお言葉の中に感じることができました。

ありがとうございます。

さぁ、モチベーションを保ってどこまでできるか!!!

その前には、やっぱりある程度の涼しさは絶対必要!

と最近の気候で思いました。

秋の風が日常に感じられるときが待ち通しいです~(>_<)