新学期

昔は新学期というば、9月1日。

今年は1日が日曜日なので、1日もうかったぁ~ というところですが、この辺りの中学校は2期生なので28日から新学期が始まっています。

小学校は9月からなので、1日もうかった~というところ…暑さはさてどうなるか(>_<)

ここのところ、朝夕は秋の気配が楽しめますが、台風が来ていたりしてこの週末は少し大変そう…台風の後はめっきり秋らしくなるのかもしれませんが、心配ですね。

 

よーく見るとわかる・・・という感じなのですが、リュースターの虹の子たちがまた遊ぶ季節になりました。

床に映っているのは、(リュースターの)プリズムの虹です。

松尾芭蕉の句「あかあかと 日はつれなくも あきのかぜ」は残暑の厳しい日差しを思うとどこに秋が来ているのかと思うが、吹く風で秋を感じた、というような感じで説明されていますが、

この『あかあかと』という部分が句の解釈とは違い、私の印象の中では 残暑の暑い日ざし というより 秋になってまわりが赤みを帯びた雰囲気になる 夕焼けも曼珠沙華も…そんな秋の雰囲気がとてもよく出ていると感じています。

本来の意味の中にそんな雰囲気を感じさせる まわりの景色もそんな風に見えるような句を詠んだ芭蕉は やっぱりすごい風流人なのでしょうねぇ。

少し話がそれましたが、そんな雰囲気を感じる秋の日差し。夏のそれと違うのは“虹の子たち”がとたくさん光の中から飛び出してきてくれるようになったこと。

もう少しやさしい光になったら、もっとたくさん来てくれます。

たのしみ。