また台風・・・

昨日の雨が日陰ではまだ残っていました。

軒下の干し柿にぴかぴかのりんご・・・季節は移っていますが・・・また台風!? 心配ですね。

さて、

息子は順調に回復し 抜糸も済み 後はリハビリです。

先生に『回復が早い!!』とお褒めの言葉をいただきましたが、私はレスキュークリームとホメオパシー ・・・と母の愛(^_-)の賜物だと確信しています。

まだ、自転車は乗れないので、朝私が学校まで車で送っているのですが、それが面倒らしく

「一人で行きたい・・・ (ためいき)」

とぼやいていました。うん、元気になった証拠です(^_-)-☆

さて(パート2)

昨日の雨の日曜日はビーンズでのライアー講座の日でした。

体調を崩された方が多く、いつもより少人数での講座でした。人数が少ないのは残念でしたが、寒い日の雨のアンニュイな雰囲気が好きな私は、いつもに増してライアーの音にうっとりとしていました。

へたっぴでそんな余裕を持っている場合ではないのですが、でも、やっぱりいいんですよねぇ(^^♪

いつもより少し時間にもゆとりがあったので、村上先生が色々体験話をしてくださいました。

その中のお話で、先生が子どもたちと小さなライアー作りをして、そのライアーを弾く発表会をしたときのお話をご紹介しましょう。

先生の受け持っている土曜学校の6年生のクラスで作ったライアーは、単純なものでしたが、彫刻刀で掘ったり、弦を張ったりしてなかなか大変な作業だったそうです。

先生と共同作業のように作ったライアーをせっかくだから・・・とみんなで発表をすることにしたそうです。

先生のライアーの発表会の1場面。

お昼休憩をした後の少しざわざわした会場で子どもたちと先生がライアーを弾きはじめました。

子どもたちの作ったライアーは共鳴版があるわけでもなく、小さなライアーでしたのでとても小さな音しかなりません。

すると・・・さっきまでざわざわしていた会場が、そのとたんに空気がかわり、まるでススキの原に風がさーっと吹き抜けていったときのようにその静けさが後ろの方まで伝わっていったそうです。

先生もその空気をそんな風に感じたのは初めての経験で、鳥肌の立つような素晴らしい経験だったとおっしゃっていました。

子どもたちの作ったライアーの音が聞きたい という思い

一生懸命自分たちの作ったライアーを弾いている 子どもたちの思い

ライアーのやさしい ひびき・・・

それらが、見事にその場の空気をかえたのです。

ライアーってそういう楽器なのですね。

とおっしゃった先生。

そんな先生に習うことができて本当によかったと思います。

でも、私は・・もうちょっと頑張って練習しないとね~ (>_<)

思いだけではやっぱりだめだよね~ (>_<)

言い訳になっちゃうよね~ (>_<)

と思いました。

ライアーにに興味のある方はご連絡下さい。

体験もしていますよ(*^_^*)