今日から11月

まずお知らせです。

お人形講座ですが、キャンセルをされた方がいらっしゃいますので、若干名お受けできます。

ご都合がよろしい方は、是非お問い合わせ下さい。

さてさて・・・

今日から11月ですね

この絵は『聖マルティン(マルティヌス)』です。

兵士の頃、雪の中で凍えていた半裸の物乞いに、自らのマントを半分裂いて与えています。

その夜、マルティヌスの夢の中に、半分のマントをまとったイエス・キリストが現れこう言いました。

「まだ受洗もしていないローマの兵士マルティヌスが、私にこのマントをくれた」。この物乞いはイエス自身であったと言い伝えられています。

その他にもにも色んなお話があります。

本場のシュタイナー学校では収穫祭と重ねて色んな事が伝統的に行われますが、日本ではほぼなじみの無い『マルティンさん』(娘がそうよんでました(^_-))分け与える・・・というのが一つのテーマのようです。

娘が通っていた隔週の水彩画のクラスでは、マルティンを模した素朴なパンをみんなで分け合いました。

『お父さんやお母さん、大事な人たちと少しづつ食べてね』というメッセージと共にほんの少しづつのパンをもらいます。

そんな、小さな経験が重なり合って彼女たちの糧になってくれると改めて信じます。

そんなことを思うと、私もまだまだ学ぶ事がたくさんなるな・・と改めて思います。