もみじ

毎年この木のもみじを撮ります。

母が帰天したその日に撮ったお墓の近くにあるもみじ。

その時は、まだ現実のような現実じゃないような・・・という感覚の中、ふと目にはいったもみじは、そのままきれいだと思い写真に撮りました。

そして、その後 その日にお墓に行く度に 同じ木のもみじを撮っているのです。

これで、4回目。

でも今年はちょっとイレギュラーで1日早く撮ったのですが、まぁいいかな。要するに気持ちの問題ですものね。

家族との時間は、当たり前の時間で、自分の中に様々な感情と共に課題と宝物と同時に生み出してくれます。

カルマ・・・こういう言葉をここに出すのは少し抵抗がありますが、この言葉に尽きます。

正解の無い事に向かうとき、色んなことで迷ったりもしますが、毎年この日になると、ただ単純に合いたくなったりすることは純粋な思いです。そんな気持ちを持って、また、いつものことに向かうときに、少し違う自分を見ることができるかもしれないですね。

とても有難いギフト(贈り物)です。