霜の原のあかるさ

今朝は寒い朝で、窓の外を見てみたら真っ白けになってました。

初霜?かな・・・たぶん初霜のような気がする。こんなに真っ白になったのは初めて・・・

朝の光があたってきらきらしていて、光が差したところは霜が解けてきていて、とてもきれいな朝でした。

寒いけど、そんな雰囲気を楽しみながらの朝のワンコとのお散歩は嬉しい。

先日、バイオグラフィーワーク・アドヴェンスコースの地域研修で京都に出かけたのですが、その時期の京都はそれはそれはすごい人でした。

世界中の人が秋の京都の紅葉を見に集まってきているんだぁ~と、大袈裟ではなく感じました。すごーい。

そんな中、町屋に研修に向かう私たち・・・マニアック感がわくわくする~(^_-)

今回は北海道の仲間も東海関西地区の研修に参加され、また違った雰囲気の研修になり実りの多いものになりました。

その時に頂いた北海道土産。

有名な六花亭の 可愛らしい缶の入れ物に入ったチョコレート(^^♪

そこに入っていた薄紙に書かれた石川啄木の詩

「ふるさとの

山に向かいひて

言ふことなし

ふるさとの山は

ありがたきかな」

私の中に染み入る言葉の美しさと情景でした。

啄木をもっと知ったら、もっと違うように入ってくるのかな。

バイオグラフィーで見てみたいな。