おかげさまで

 

『ウォルドルフ人形とにじみ絵展』

12月14日 15日両日にわたりおかげさまで盛況のうち終了することができました。

本当にたくさんの方に来ていただき、とってもとっても嬉しく思います。

子どもたちの描いた水彩画は、色がとてもきれいで、成長の段階にあった内なる体験を、絵を描くという芸術体験により、より一層深く内的な体験として無意識の中の意識として生きていきます。

絵の出来上がりは実はその体験の副産物のようなところもありますが、そんな表現は申し訳ないくらいステキな作品に、皆さん見入っていらっしゃいました。

また、大きくなってからのフォルメンや糸かけグラフィックもステキで、印象的なのはお父さんがじっくりと見ているのがフォルメンや糸かけグラフィックのような、幾何学的な分野だったのが、興味深かったです。

また、お人形たちは、これだけの種類のお人形を見ることはこのあたりでは珍しいので、入った瞬間『ワァ~ かわいい~』を声を上げてくださる方が多くて、とても嬉しく思いました。

動物のお人形もめちゃくちゃかわいくて、ビーンズには無いので『作ろう!!』とおもいました(^^♪

無条件でかわいい(*^_^*)

事務の方々まで見に来てくださって、おじ様が

『うちの孫はこんな感じや』

といって、にっこりと笑って55センチの赤ちゃん人形(触ってもいいやつね(^_-))たてだき抱っこしている姿を見て、私が癒されましたし、

他の方も、そのお人形を抱っこしてお部屋の中を歩いている時に、お尻ををぽんぽんとやさしくあやしながら、歩いている様子は、本当に赤ちゃんをあやしているようで、自然にそうしてしまうお人形の素晴らしさを感じました。

パネルもたくさん飾って、子どもたちがどんな風にお人形と過ごしているかをご紹介したり、

先輩のお人形たちをお借りして、そのお人形たちと、もう大きくなった かつてのお子たちが、どんな風に過ごしてきたか・・・

それがお人形の歴史として残っている"シミ”や"色あせ”までもがいとおしく見えるようなエピソードを添えて、皆さんにお知らせすることができて、嬉しかったです。

今回ビーンズを飛び出して、各務原の中央図書館でおこない、他のイベントも色々あったことから、にじみ絵やお人形のことをまったく知らなかった方々にも見ていただくことができました。

ふらっと来られた方が熱心に水彩画の説明を聞かれていたり、純粋にお人形たちをかわいいと感じ、手作りでお子たちのために贈りその思いがつながっていく・・・という事を肌で感じてもらって本当に嬉しく思いました。

みなさま、本当にありがとうございました。