寒いですね(今週の土日は営業します)

季節のテーブルを、冬王様にしようと思っていたのですが、なかなか忙しく、準備ができていません。

季節のテーブルは、その時期のものや、思いを乗せて作ろう・・・と考えているのですがつい“ちゃっっちゃ”と事務的に作ってしまうことになりがちなので、今回は意識して準備しようと思っています。

冬王様の飾りの中に、アメジストや水晶、ラピスラズリなんかの石を一緒に飾るので、お月様の光に当てて浄化しようと思っているのですが、夜になるとうっかりするんですよねぇ(>_<)

今日はブログに書いたので、いつもよりはうっかりしないかもしれないですね(^_-)

そのつなぎといっては何ですが、いつもろうそくをつけています。

この寒い時期は窓の明かりがとてもあたたかく感じられますよね。

このろうそくのちらちらゆれる明かりは、その感情を一層高めてくれて、見ているだけで落ち着きます。

心のゆとりを忘れないようにするのには、いいものだなと改めて思いました。

そんな中・・・

今日ステキな発見をしました。

手仕事をしている時に一緒にて仕事をしていた方と本の話になって、ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』を本棚から取り出して、パラパラッとめくってみました。

すると・・・

しおりのような何かがはさんでありました。しっかりとラミネートの加工がしてあります。

そこには、

『あなたの笑顔に人はやさしさを感じる。

苦しく辛い時があるかもしれない。

しかし、あなたの笑顔がある限り、

暖かな世界が広がることを

忘れてはいけない。』

と書いてありました。

忘れてしまっているけれど、どなたかが贈ってくれた言葉なのだろうと思います。

また、改めてその言葉を頂いて、心が温かくなりました。