思いを伝える

我が家の 受験生 中3女子 とってもとっても頑張っているのですが、初めての「受験」という困難に内的にも外的にもプチパニックの状態です。

でも、外に出す…ってことは必要なことだと思うので、メソメソ泣きたい時はメソメソさせてあげます。

そのとき、やっぱりどんどん思考は感情的になって悪い方悪い方へ向かっていきます。

そんな時は、バッチフラワーレメディの出番。メソメソ泣く娘の話を聞きながら このレメディを飲んでみたら?これは〇〇だからいいと思うよ…ということを話しながら 娘に渡しています。

やっぱりメソメソしていますが、出し切った後は「やるしかないんだよね」と向かっていきます。

スッキリと向かっていくときもあるし、ため息をつきながら向かっていくときもあります。

でも、逃げずに向かっていきます。

少し前・・・どんどん自分に自信をなくしていって、自分がやることなすことすべて思うように行かなくって、自分自身を信じられなくなっていったときがありました。

勉強をするということは いい点数を取ることが目標になるのですが、ただ それを目標にするのではなく、

理解したり考えることができるようになる、その努力をする事ができると、結果的にいい点数になるということだと思います。

娘は小さな頃から、呼吸気系が弱くて、すったりはいたるすることが辛い子でした。

娘が頑張っている姿は、やっぱりどこか息苦しい…知識を入れなきゃ入れなきゃ!!と吸収する方に(吸う方に)力が入っているようで、フーッと吐き出すのがうまくないように思います。

でも、バッチフラワーレメディをのみ続け、そして、私や友だち先生に自分の思いを話し…体調を少し崩して鼻水も出しやっと、少しうまくすったりはいたりできるようになってきました。

体調を少し崩したので ホメオパシーものんでいるのですが、 ポースティーラ がよくきく。ポースティーラは甘えん坊になったりする…そんなレメディ。

まだまだ甘えたいけど、思春期娘はうまく甘えられない…そんな風に体調を崩して素直になるのね~(*^_^*)

娘の友だちと話をする機会があって、そのときに彼女が 

「テストの時に手が振るえて字がかけないくらいになる…この間の国語のテストの時最初に字がやばかった・・・」

といっているのをきいて、なんだかすごく切なくなりました。

「いい『お守り』があるからプレゼントするね。きっと大丈夫になるよ」

といってバッチのレスキュースプレーを渡したいなと思いました。

ただ、それに加えて、私の『思い』も一緒に渡したいです。本当に愛おしい気持ちになりました。

もうあと少し…一緒に頑張ろうね。