大雪のとき

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小さな羊毛のおひな様の奥に、やさしいかをの天使とバッチ博士とバッチフラワーレメディが(#^^#)

さてさてさて…

この週末の大雪。

岐阜はさほど大変な感じではなかったのですが、東京方面はすごいことになっていましたね。

そんな最中に、わたくし東京にバッチの研修に行ってきました(^^ゞ

㋊に(不思議な)怪我で京都の研修で受けることのできなかった講座の振り替え(?)の講座…なんでこんな時にこんな大雪‼

バッチの講座となるとなぜか色んなことが起こる私なのですが、今回も思いもよらないことになりました。

行けるかどうか…と悩んでいたら夫が『行けるときは行けるし、行けない時は行けない』と楽天家発言で励ましてくれました…まぁその通り。

結果、大丈夫でした(*^^)v

それにしても、一見何の問題もなかったように思えた京都の研修はまるで何かの力で止められたように受けることができなくて、大変な被害も出たような大雪の中 出かけても、色んな事があったにしろ、着くことができ無事 研修を受けられた…

うーん なんか不思議~(´ー`)

今回もとても良い学びとなって、新たな思いと意欲が湧いてきました。やっぱりその中で感謝の思いがひしひしと湧いてきましたね。

私はシュタイナー教育(アントロポゾフィー=人智学)の学びを根本として学んでいますが、バッチ博士の思想も相通じるものがあり学びを深めてきました。

見えないものの真実を自分なりに体験してきましたが、その中で今回改めて思ったのが、それを自分が認識し受け入れるかどうか…ということでした ちょっとむつかしい言い方ですね(^-^;

子どもが小さいとき…二人ともそれぞれに体か弱くて私は病気に対してとてもとても怖くて怖くて…その恐怖のまま病気(日常的な風邪ということ)というものの意味を考えずに、ただ『悪いもの』と考えていました。

そして、ほんのちょっと体調を崩すだけで、心が恐怖に支配され、子どもたち自身を見ずにすぐに薬をのませていました。

(私は決して西洋医学を否定していません、私の気持ちの問題として書いています)

症状を出し切れないまま薬で抑えられた病気は形を変えて子どもたちの中に留まりさらに次の症状を呼んできました。私はまたパニックになりました。

そんな中 出会ったホメオパシーの考え…その思想に共感を得て納得し少しづつ…少しづつ…ホメオパシーを使いだし、子どもたち自身を見るようになり、そしてその生命力を信じるようになり…

(もう一度書きますが、素人判断は大変危険なので、子どもたちの様子を見てお医者様には診ていただくことも、もちろんあります、そのうえで色々判断します)

子どもたちの逞しさの中で、私は新たな道を受け入れました…でも、恐怖という感情はそのまま残っていたのです。

その感情は色んなところに形を変えて私の中に留まりました。もちろん目に見えないのですが、そこには確実に恐怖が存在していました。

子どもたちのことを必要以上に心配するようになり、それを理論で自分に言い聞かせるようなことが本当によくありました。私の中では本当に『私は心の病気なんじゃないか』と思ってしまうほど心配で仕方がなかったりしていました。

そんな中 また 出会いがありました。

バッチフラワーレメディとの出会いです。

バッチフラワーはやさしく私の感情を癒してくれました。

私はおかしくなかった…心の病気じゃなかった…

と思い救われたと同時に、こうやって人は病んでいくんだ…とも思いました。

シュタイナーのアントロポゾフィー ぞの中でのバイオグラフィーワーク、バッチ博士の思想から生まれたバッチフラワーレメディ そして、手仕事…は 私の中の本当に大きな『核』となる部分で、それは見事につながりあっています。

そして、このビーンズという場所があり、自分の思いをそこで伝えていくことが出来ること…

やっぱり、感謝以外にありませんね。

それぞれにいろんな形で、私なりに皆さんにお伝えしていきたいと思っています(^^♪