植物観察

東山植物園にバッチフラワーの勉強会で、植物観察に行ってきました。

バッチフラワーの植物を実際に見て、ゲーテ的植物観察のように見て、触れて、スケッチする   というのが目的です。

日本にあるタイプですし、すべてのお花があるわけでも、花の時期が違っていてお花がないのもありますが、それでも実際に生きている植物たちを前にすると、こんなに元気をもらえるんだ…と改めて思います。

オークの木肌ブナの林2014 5月 植物観察 ラーチ①

12014 5月 植物観察 ホワイトチェストナット2014 5月 植物観察 ホワイトチェストナット2ハニーサックル (3)

オークの林に、ラーチのかわいらしい姿、ホワイトチェストナットにハニーサックルのお花(#^^#)

実際に見て触れると、その形態や、状態からもレメディの指標が腑に落ちる経験が出来てさらに深まる思いでした。

マニアックな集団が、普通の人たちに不思議がられながらも ワクワクしながら観察したことが、本当に本当に楽しかったです。

いつかは、イギリスのバッチセンターに…という思いが強くなりました。

ばら1 薔薇2 (3) 薔薇3 薔薇の道 (3) 薔薇きいろ

薔薇園の薔薇もちょうど見ごたえのある美しさで、香りもステキでした。

やっぱりきれいなものにもワクワクしますね(^^♪すごくたくさんの種類があって、それにあった名前がついていて、『へ~』『ほ~』といいながら見て回っていました。薔薇のアーチや、生け垣のようになっている薔薇の豪華さ素晴らしかったです。

感動したのは 木の「呼吸根」とよばれるもの。ご存知でしたか?調べてみたら、

…『土中の酸素が不足するため、地上の酸素を吸収しようとする工夫です』
あ~根は「光合成」できないから「呼吸」してるんですね。で、ラクウショウが湿地に生えると、根が水に浸って酸素が不足する。だから根の一部を地上に出して呼吸する。

…とのことでしたその姿がこれ(ラクウショウという木の呼吸根)

2014 5月 植物観察 呼吸根22014 5月植物観察 呼吸根

まるでお地蔵様みたいにすごい存在感でした。

ほんっとに自然って 神秘的‼!