お盆ですね

2014 百日草

百日草はこの暑い夏の間にいつも元気に咲いているお花

日常的に色んなところで出会うので、つい当たり前のようになってしまいます。

日常のこと…

お盆のこの時期、ちょっといつもとは違う時間が流れます。お正月ともちょっと違う…少し霊的な世界を意識する。

日本は『八百万の神』の意識が当たり前のようにあって、宗教とか思想とかそういうこととはちょっと違う意識の中に、色んな神さまが一緒にいてくださっている。

だから、この時期にお墓参りを行事のようにこなしていたとしても、手を合わせると自然と感謝の気持ちが湧いてくるような気がする。

「ここに眠ってるご先祖様がいたから今自分がいるんだよ」

昨年は行けなかった私の祖父母と伯父のお墓参りに今年は行けて、私はとてもうれしかったけど、

夫と子供たちには、会ったこともない人(もいる)のお墓まいりに付き合ってもらったな…という思いがほんの少しあった。

そんな私の心に、スーッとしみこんでくるような魔法のような言葉の中にある真実の思い。

夫がいった言葉を、子どもたちもそのまま再認識してくれているようだった。

感謝しかないよね。

そして今日は終戦記念日。

答えはこれだ ということは無い いろんな思いが浮かんでくる。

百日草をじっと観察すると、こんな花なんだなぁ、私は百日草のことは知らないな…出会っていなくて印象の世界の出来事だったな。

と思いました。お花は私が出会いたいと思うだけで、今まで興味がなかったことなんか、全く関係なく自身をそのままさらけ出してくれて、私の思いを動かしてくれる。

まるで受け止めてくれているような…不思議な気持ちにさえなる。

私は、そんな風になれるかなぁ。

自然って すごいねぇ