いまを生きる

この題名を聞いてピンときた方は私と同じ年代だと思います。

カーペ・ディエム 『バラの花は早くつぼめ』というラテン語…それで『いまを生きる』と受けます。

感覚の夏の間に、私はたくさんの感覚をちゃんと使ったかな…。

来週から始まるバイオグラフィーワークのアドヴァンスコースのテーマも『いまを生きる』。

前回の12感覚もとても難しかった…どんなふうに自分が消化していくのか、今の自分なりに受けとめ内の世界へと向かわせていくのか。

心と身体がつながっているように、現実世界と霊的な世界もつながっているのですよね。

どちらかだけを重要視することは、とてもバランスの悪いことなのだなと、改めて思います。

そこに向かっていく扉が、私の 思考・感情・意志の力 ということ。

オイリュトミーやフォルメンの表現は霊的な世界を現実的に表現していることなのだと…それは自然界の中では当たり前にあって、私たちに開示してくれている。

あとは私が気が付くかどうか。

うーん、使い古されたように感じる『言葉』の奥深さを感じます…

葛藤の時代の最後らへんの私。現実世界で、人間関係の感情の中で、内側でいっぱい戦った私。

その経験を霊的な変容に、できるかどうかですね~。