東海バッチフラワーの集い 2014

講座案内でもお知らせいたしましたが、バッチフラワーの集いについてです。

詳しいご案内はこちら ➡ batti_01

自分の「感情」に向き合うって、みなさんはどんな風にとらえますか?

バッチフラワーは自分の嫌だと思う感情を見ていくということもあり、少し抵抗があるような気がします。

身体の傷は、神経的な痛みや出血を伴ったりして、『あ、ケガをした 痛い』とわかります。そして、その傷が、新陳代謝や免疫を使って癒されていく(治っていく)様子も日に日にわかります。

その痛みの程度によって外傷の程度もわかります。

『痛い』というのは大切なサインです。

心の傷の痛みのサインは『感情』なのです。

その痛みをゆっくり見ていく、同じ痛みでもそれがどんな痛みかということを感情を通してやさしく丁寧に見ていくと、その先には癒しが見えてくるのです。

私が素晴らしいなぁと思うのは『セルフヘルプ』ということ。

人は、自分自身でしか自分を癒せない

色んな人が助けてくれて、支えてくれて、なくてはならない存在が不可欠で、感謝の気持ちは心の中で大きな光になっています。

が、それに依存することなく自分で自分の道を歩き始めることが、本当の成長につながると思うのです。

気が付けば癒されていた…

振り返ってみてさらに感謝の思いと、そして自分自身を肯定する…自信という小さな萌芽が生まれてくるように思います。

光と闇 表と裏 全く違うものが、背中合わせで実は一体のもの…欠点と長所もやはり見方が違ったりバランスが悪くなっているだけで両方存在しているのです。

そのバランスを整えてくれて、欠点としか思えないことの中の長所を見つけることが出来るようになる。

それを手助けしてくれるのが、バッチフラワーレメディだと思います。

タンポポはタンポポのままがいい、タンポポがバラになる必要はない、タンポポはタンポポのままでいてほしいし、バラはバラのままでいてほしい。

講師の神村先生がおっしゃった言葉で、

『バッチフラワーが文化のように広まればいい…』

文化というのは日常の中にすっと入っているということ。

華道のように 茶道のように

しっかりと学ぶこともあれば、純粋に自己流にでも花を飾って楽しみ、お茶を楽しむことが出来る。

そんな風に広がっていくことが、できればいいなぁと思います。

興味がある方は是非お気軽にご参加ください。お待ちしています。