芋名月

2014 中秋の名月

 

昨日の我が家の縁側です…。

『芋名月』といういことで、里芋を煮てお供えしました。

ススキにリンドウに小菊、萩は手に入りませんでしたが、ススキのシマシマの葉っぱがステキ(*^-^*)

ススキの穂先がお月様と握手しているようでした。

『中秋の名月(十五夜)はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、
この十三夜の月見は日本独特の風習だそうで、
一説には宇多法皇が九月十三夜の月を愛で「無双」と賞した事が始まりとも、
醍醐天皇の時代(延喜十九年:西暦919年)に開かれた観月の宴が風習化したものとも言われています。
一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていました。
これは十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていたからです。
十五夜は里芋等を供える事が多い為に「芋名月」と呼ばれていますが、
十三夜は「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。』

…とのこと。

一三夜は見れたかなぁと2日前のことなのに もう あやふやな記憶 ゆとりがないのだね~

昨夜家族みんなで、お月様やお飾りを楽しむことが出来ました。

うれしい。

今日は、今年最後のスーパームーンとのこと。

このお天気なら美しいお月様に出会えそうですね。