季節のテーブル

CSC_1778

今朝も肌寒い朝でしたね。

そんな空気に背中を押され…やっと季節のテーブル、秋になりました。

今年は、森の小人がふえましたよ。

写真ではあんまりわからないかもしれないのですが、小人が3種類になって(3部族?)

大先輩のかぼちゃ小坊主が、センターを飾っています。

こうやって、毎年少しづつでも作ったものがふえていくと、にぎやかな楽しい秋が迎えられて、うれしいですね。

子どもが小さかった時は、一緒に散歩に行ったときに小さな『おみやげ』を季節ごとに拾ってきては、季節のテーブルに飾りました。

どんぐりや松ぼっくりもたくさん拾ってきましたし、お花や石も拾ってきて飾りました。

虫さんがひょっこりと顔を出すこともあったり、お花の水がこぼれてしまったりと…昨日の事のようです。

初代の秋のノームはもう色あせてしまっていますが、その小人を作っている時も、隣で何やらやっていたり、飾るときもお話をしながら飾ったり、散歩のときの小さなおみやげを飾るときも、とてもとてもうれしそうにしていました。

そんな季節のテーブルには、本物の妖精がいるように思います。

きっといますよね。

子どもたちは、もう大きくなってしまっ、ノスタルジックに浸っているのは私だけなのかもしれないのですが、ふとした時にそんな風なあたたかな雰囲気を思ってくれると、きっとほんわかと心が優しくなれるかなと思います。

手仕事はやってみると意外に簡単だったり、出来上がると嬉しかったりして「癖」になりますよ(^^♪

苦手意識のある方は、お手伝いをしますので、お任せ下さいね。

宝物の時間をたくさん感じられますように(#^^#)