つれづれに…

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夕日と椿の花 きれいですね。

いつも 務めて前向きに ここにいろんな思いをつづっていますが。

どうしても 自分自身が情けなく思ってしまう瞬間もあります。

とくに、我が子たちのこと

昔から

理屈じゃなくって、どうしても感情が抑えられないほど 子どもたちのことが心配で心配で

自分は病的だとさえ感じて

どれだけ一生懸命勉強しても、努力しても

ぜんぜん進歩がなく すぐオロオロして

それは私の学びが足りないからだと思って

また、自分自身を責めることで 答えのないことに答えを出そうとしてしまう。

そんな わたし

それでも シュタイナーの学びの中に光を見て ゆっくりとでも続けてきて

バッチフラワーに出会ったときに 花の指標を読んで

私は病気じゃなかった…と思ってそれだけで、なんだか救われたような気がした。

そこから、少しは進歩したかなぁ

なんて思ったのに。

ほんのちょっとしたきっかけで また 同じように思ったりする。

やっぱり、目の前のことを見て、受け入れて そして進むしかないのだけれど…

安易に答えを求めたり、意味づけをしないで 落ち込んだこの感覚を味わってみようかな

バッチフラワーとともに

その おおもととなる アントロポゾフィーと共に

息子がいっていた

人生万事 塞翁が馬

昔の人って えらいなぁ