感覚の夏

強い日差しの中で、植物たちはたくましく生きています。

生き生きと、太陽に向かって葉を伸ばし、枯れた花でさえも、その奥に種を持ち つなげていく力を感じます。

魂の暦には

『精神が魔法をかけられて…『私の本質』はこのか輝く夏のプロセスの中で『感覚のおぼろげな中に包み込まれていいる』という体験をしています…(魂の暦と共に…マンフレット・クリューガー 烏山雅代訳 より一部抜粋)

と書かれています。

本当にこの光と熱の強さ…暑さとまとわりつくような湿気で私の思考は麻痺しています。

深い思考には到達することなく、まるで表面をただよっているようです。

感覚に身をゆだねてその印象を残していこう

んんんんんー――――それってどういうことだろうと また頭でっかちに考えてしまうのです。

この夏もありがたいことにたくさんの方とお会いする機会があり、子どもたちとも色んな講座で触れ合います。

自分自身に向き合うバイオグラフィーの卒業発表にむけての準備もします。

色んな経験に今すぐ答えを見出そうとしないで、

理由づけや意味づけもしないで

人の意見に振り回されないで… もしくは思いっきり振り回されちゃったりもするかもしれないけど

そんな風に 『真夏の世の夢』のように面白がってみたいなぁと思います。