仲間たちと

連日の猛暑でへきへきとしているのですが、夕方のワンコの散歩のときの夕焼けはいつもウットリします。

いくぶん和らいだ夕方の暑さと 風の雰囲気と どんどん変わってゆく空の様子は

「あぁ 夏だなぁ」

と、小学生のころのウキウキを思い出します。

夕焼けの空の美しさはルネッサンスのころの絵画のように神々しくきらめいていて、太古の昔から続いている大自然の偉大さを垣間見るようです。

そんな風に一瞬でも感じられるのはありがたいことですね。

普遍的な真理の世界の中で、日々 あーでもないこーでもないと 小さくも一所懸命 もがくように 探るように生きているな…と思います。

子育てフェスタでは、バッチのメンバーでの参加とビーンズでの参加となり、本当に貴重な体験をさせていただきました。

普段ではあまりお会いすることのないような方々と色んなお話をさせていただき、お人形についてもビーンズについても色々お伝えすることが出来ました。

バッチフラワーのシンプルさはシンプルであるがこその奥深さを改めて感じ、自分自身の内面の成長と研鑽は欠かせないものであるなぁとしみじみ感じました。

ビーンズも、名古屋ではじめてご紹介するのにあたって、講座中心の活動に重点をおきました。

新しく紹介のリーフレットも作りました(^^ゞ

内側はこんな感じ⇒ new パンフレット

この夏でバイオグラフーワークも卒業で、秋から本格的に講座をやりたいと考えています。

子育てフェスタでも、先日のあげつまクリニックの講座の時も、色んな仲間の力強さを感じました。

そして、もう一つ・・・

心から嬉しかったことは岐阜の子どもの芸術クラスが参加したことです。

私は今は深くかかわってはいないのですが、少しだけアドヴァイザーのような関わり方をしています。

約10年ほど前…同志と共に自分たちのできることをと立ち上げた子どもたちの放課後のクラスが、今までつながっていて、その活動を魂のレベルからの喜びと学びでつなげていこうとしている。

そして、今年から子育てフェスタで新設された『公教育を受けている子どもたちのためのシュタイナー教育』という視点からのブースで、名古屋のクラスと共に参加することが出来た。

実行委員の方々にも岐阜の方々の準備してくださったものの、素晴らしいセンスと展示方法・内容に感心したというお褒めの言葉をいただいて、心の底から嬉しく感じました。

つづける つなげる

素晴らしい。

ここにも尊敬できる同志がいる。

感謝以外にないなぁとおもいます。