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2016 ご挨拶

今年は申年ということで、羊毛フェルトのお猿さんでご挨拶\(^o^)/

昨年の夏にバイオグラフィーワーカー養成コースを卒業し

そして…

年末にスウェーデンひつじの詩舎認定の講師=“ぱたぽん”としての第1歩を歩き始めました…といっても、1年は研修期間で今はまだ準講師(準ぱたぽん)なのですが

講座と作品作りで研鑽を続けていきます(^^ゞ

それにしても

う・うれしい( *´艸`)

色々時間が前後しますが…

2012年には『バッチ財団登録プラクティショナー』になり、感情と向き合い、その中で自己肯定…そして癒しへと進む道を見て、ホリステックな医療の分野のひかりを見ました。

私の中で最大の勇気を振り絞って前に進んだバイオグラフィーワーカーへの道は2010年の1月…東京 日野の修道院に向かっいった時の頑なな私は、今思えばギリギリの状態でした。(並行してバッチフラワーの学びも進めていました、バッチがなかったらこの勇気も出なかったかも)

一枚づつ かたい殻を脱皮するように脱いでいき、自分がそんな風になるとは想像できないような変化が起こっていきました。

アントロポゾフィー(シュタイナーの哲学)は私の真ん中で、消えない炎としてあります。

2015年夏『スイスゲーテアヌム認定バイオグラフィーワーカー養成コース』を卒業した時…本当に感慨ひとしおでした。

母が病に倒れ、帰天をみおくり、その後の私の誕生日にウォルドルフ人形の講師になりたいと告げました。

2011年の夏…震災の年でした。

猪突猛進型の私は、思い込んでいたものを手放すのが難しく、お人形作りでは自分自身を、また違う角度から見なおせました。

ずーーーーとあこがれてきた講師の第1歩を踏み出すことになって、本当のことかな…と疑っちゃうくらいの気持ち。

導師にも同志にも恵まれて、なんて幸せなんだろう…と感謝の思いでいっぱいです。

どんな言葉を尽くしても言葉にすると軽すぎる気になります。

たくさんの変化もありました。

母の帰天

息子の巣立ち

高齢者と暮らすこと…

それでも、続けてこられたしこれからも進んでいきたいのです。

『還していく』ということ。それがこれからの私の大切な感謝の形になると思います。

今まで、いただいたものを、今度はたくさんの方に手渡して そしてつなげていけるように。

そんなことを2016年の年頭におもいました。

私は今年で第7・7年期の“葛藤の時代”から第8・7年期の“創造の時代”へ移ります。

色んな意味で、私の中の“新しい”にチャレンジです。