夏のおわりに

PAP_0630

今朝の新聞に載っていた まどみちおさんの詩が とても心に響きました。

ツユクサのはな

はねのように かるかったのか

あのはるかなところから
おちてきて
よくもつぶれなかった
あおぞらのしずく

いまもここから

たえまなく
ひろがっていく
なみの わが みえます

あのそらへの
とめどない
おもいなのでしょうか

…言葉ってすごいなぁって思いました。

こういうことが「自由に」広がっていくってことなんだなぁと思って

日常の言葉をこんなに素敵に使えるのって 本当に素晴らしい まどみちおさん だいすきっておもいました。

さて・・・

もう夏は終わりですが、初代のそら豆の赤ちゃんが〝ノスタルジック”な色になってきたので、新しく作りました。

そら豆の赤ちゃん2

そら豆の赤ちゃん3

そら豆の季節は夏ですが、そら豆のベッドはふかふかしていてあったかそうで、守られているみたいに安心して小さな子たちが入っています。

やっぱりかわいいな。