バッチフラワーのこと

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アグリモニー♪ かわいく咲きました(^^♪

9月28日・29日と東京にあるバッチホリスティック研究会に研修に行ってきました。

PTT講師のための特別研修です。

「PTT講師」というのはバッチ国際教育プログラム(BIEP)の中のPTTコース(プラクティショナー ティーチャーズ トレーニング コース)を受け持つ講師のことです。

ここで、詳しくご紹介しますね。

バッチホリスティック研究会(東京・渋谷 http://www.bachflower.gr.jp)は、英国バッチセンターとネルソン社の認可を受けた日本で唯一の団体です。

バッチ国際教育プログラム(BIEP)はレベル1~レベル3で構成されています

これは、バッチ博士から直接継承されてきた教えを体系的に学ぶことができる世界共通のコースです。

レベル3までの全課程を修了すると、希望者はプラクティショナーとして国際登録することができます(英国のバッチ財団のHPにも紹介されます)

レベル1には3つの選択肢があります。

通信教育(6カ月~1年)、対面2日間コース、

そして地方で開催されるPTTコース(2時間×6回)です。

PTTコースは、バッチホリスティック研究会のBIEPコーディネーターの統括のもと特別研修を受けた講師が担当します。

・・・・・・・その PTTコースの岐阜県を担当することになり、特別研修に行ってきたのです。

私の新しい大きなチャレンジになるのですが、その第1歩としての2日間は濃------い2日間でした。

これからがスタートなのですが、改めてバッチフラワーとの出会いを想う時間にもなりました。

私は…年代的に第2次ベビーブームの頃、高度経済成長期で大人たちは大忙しでした。

たくさんの子ども、大忙しの大人たちそして根性論の時代。

泣き言なんて弱虫のいいわけで、心の痛みなんて根性で乗り越えろ…的な時代でした。

そんな風にして、自分の感情に蓋をして、見ないようにして なかったことにしてきたように思います。

そんな私が、シュタイナー教育に出会い、衝撃を受け、内的なところに目を向けかけたとき…それでも自分の感情のことは、見られなかった、みる癖がなかった…と思います。

そんな時に長男が生まれ…もう感情に蓋なんかできませんでした。

迷って、悩んで、不安で、怖くて・・・私は病的だ…でも誰も何もしてくれない・・・と暗闇の中にいたときも

「これを乗り越えてこその成長だ がんばれ がんばれ」と思っていました。

頑張ることはできましたが、どうしても壁にぶち当たるのです。

今思うと、感情に振り回されていました。でも気が付かなかったんだなぁ(´;ω;`)

頑なで、自分から殻をつくって、それでも何とか前に進もうと思って、でもそうすると もっと固くなって…相当バランスが悪かったと思います。

シュタイナー教育を続けていく中…バイオグラフィーワークに出会いました…そしてほどなくバッチフラワーにも出会いました。

『レッドチェストナット』の説明を読んだとき、あまりにも自分の感情そのもので驚くと共に「私は病的じゃなかった」と心底ほっとしたことをよく覚えています。

どのレメディも 心当たりがありました。

悪いことじゃないんだ…。

大きな気付きでした。

バイオグラフィーワークとバッチフラワーとウォルドルフ人形

この3つは 私の魂の成長と癒しを ずーーーーーーーっと支えてくれています。みんなどれも一番大切(変な表現です)

私の中の消えない炎が照らしています。

学ぶ喜びを照らしてくれています。

その中のバッチフラワーのPTT講師となり来年の1月から正式に活動を始めます。

『別に特別な力があるわけじゃない 諦めないって決めただけそれを信じてんだ どれだけ続くかわからない 自分が決めた道 あと少し もう少し 今を超えたくて』

さて、なんの歌詞でしょう(^^♪

この歌がずっと響いています。