秋の味覚

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リュースターの虹の広がりが広く・濃くなってきました。

秋の初めころたくさんの栗をもらいもした。

栗ご飯や栗きんとんを作っておいしくおただいたのですが…そのなかで

「スウィートチェストナットだぁ」とマニアックにも思っている私でした。

スウィートチェストナット=西洋栗

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栗の花は独特のかをりがあって苦手と感じる方も多いのですが、この時期の栗はおいしくてうれしいですね。

このあたりにも栗林がいくつかあります。子供が小さいときはからからに乾いたクリをおままごとで使ったり、季節のテーブルに飾ったりしていました。

そんなスウィートチェストナットですが、バッチフラワーレメディでは

どん底にいるような極度の苦悩を感じる方のためのレメディです。

マイナスの状態では自分の限界に達してしまい、どん底に突き落とされ、絶望感に苦しみ、希望がなくなってしまった時の状態です。

まるで、巣から落ちてしまった雛鳥のように…どれだけ紐を引っ張ってもパラシュートが開かず落下していくような…極度に追い詰められた無力感を感じています。

自殺は考えませんが、神経衰弱になるほど追い詰められています。神に見放されたという感情があるかもしれません。

そんな状況にはめったにならないのでは…と思いがちですが、こんな風に絶望感に陥ってしまうことがあるのではないでしょうか。

きっかけは人それぞれで、失恋やペットロス、思春期や更年期などのホルモンバランスが崩れたとき、人間関係の悩みなど…

まじめであればあるほど、そんな風に思い詰めてしまうことって、珍しいことではないんです。

私もこんな風な気持ちわかります。

怖くて怖くて、考えれば考えるほど マイナスのイメージのことにとらわれてぬけだせなくなる。

誰も助けてくれない孤独感におそわれてしまうような経験…ないほうがいい…と思いますが、それって、きっと何か成長のきっかけになるのではないでしょうか。

バッチフラワーレメディをとった後のプラスの変化は、絶望と落胆から開放されます。

どんな逆境でも希望が持てるようになり、状況はかわらないにしても楽天的に考えることが できます。

苦しかった状況は自分を成長させる為には必要であったのだ…魂の導きであったのだと考えることができます。

雲の晴れるような変化を感じる方もいれば 気が付いたら楽になっていたという方もいます。

いくつかのレメディと組み合わせて使われることが多いのですが、とても困っていらっしゃる方が使われることの多いレメディです。

このレメディに私も救われた経験があります。

プラスの状態の説明の中にあるように、苦しかったことがきっと役に立つ…という希望も感じました。

こんな風な実感を得ると、できるだけたくさんの方に お知らせしたい、感じてほしいと思います。

バッチフラワーは38種類 緊急時のためのレスキューを入れると39種類

7種類までの組み合わせが可能なので、その組み合わせは単純計算で1万9千種類以上の感情に対応できます。

使いようによっては1億とも2億とも…

何気ない日常を何気なく そして自分らしく生きていける。

ありがたいなぁと改めて感じます。