ジュピター関東主催 子安美知子、人生を語る

日本のシュタイナー教育のパイオニア 子安美知子さんが人生を語られます。

「ミュンヘンの小学生」を初めて読んだときのことを今でも思い出します。

これは本当のことなんだよね…と思うようなことが書かれていました。

今でも自分がその哲学を学び続け、そしてこれからも学び続けていく…そう思うととても不思議な気持ちがします。

詳しくは下記・又はこちら→2017.5月21日子安美知子さん講演会

子安美知子 人生を語る
~昭和ヒトケタが平成を30年生きてきて~

干支を七巡りした事実にフト気づいて、ほんとう?と指を折りながら、何かうれしい気持ちにも なりました。シュタイナー学校という場で最初は戸惑っていた自分が、 この背景を学んでみようと決めたのが、ちょうど後半生に入る頃でした。 あれやこれやと読み、聞き、経験し、実行もして、その間に世紀が変わりました。 地球儀を回すと、ここに、あそこに多事、多難。 自分は何故、未だ、この地に生かされてあるのだ? その宿題に取り組みなさい、と迫られる日々であることは、おそらく恩寵なのでしょう。 子安美知子

Ⅰ部  人生を物語る~バイオグラフィーとは何か
バイオグラフィーワーク入門講座:末松晴美(ジュピター代表)他

Ⅱ部  講演「 子安美知子 人生を語る」
〜昭和ヒトケタが平成を30年生きてきて〜

日時:2017年5月21日(日) 
Ⅰ部:10:00~12:00(開場9:30)
Ⅱ部:14:00~16:00(開場13:30)
場所:狛江エコルマホール 6F展示多目的室 
(小田急線狛江駅前)
会費:2,000円(各Ⅰ部、Ⅱ部とも) 
定員:Ⅰ部 30名 Ⅱ部 50名 (先着順)

※ 問合せ・申込み e-mail:hermesty@tbz.t-com.ne.jp (丹羽・樋原)

*子安美知子氏プロフィール*
早稲田大学名誉教授(ドイツ文学)。
R. シュタイナーに関しては1975年『ミュンヘンの小学生』を著して教育実践を紹介。のち、しだいに彼の世界観全般に目をひろげる。特に M. エンデの作品に内在する、シュタイナーのアントロポゾフィー的人間認識に着目して彼と親交を結ぶ。関連する公刊物に『エンデと語る』『 “モモ“ を読む』『シュタイナーの世界』(ビデオシリーズ)等。

*主催:ジュピター関東(ジュピターは全国のバイオグラフィーワーカーが集うコミュニティです)