さくら

やっと晴れたので…

さくらの道を歩いてきました。

風が強く、早くも桜吹雪となっていました。

とてもきれい

そしてはかない。

桜はバラ科の植物 金星とのかかわりが強く とても美しい

バラのようにかをりは強くなく パッと咲いてパッと散る潔さ。

日本的といえば月とのかかわりも深く感じます。

月灯りのなか 深々と それでいて艶やかに 派手ではないのに とても大きな存在感をその幹とともにある印象は

日本人の心にはとても響きます。

そういう風に植物たちが語りかけてくれる感覚を感じることができるのは とてもうれしいことだなと思います。

世界はいつも私たちに語りかけてくれています。

ふとした時に心を開放して対話ができるよろこび。

茨木のり子さんの

一人でいるのはにぎやかだ・・・

という一説をいつも思い出します。