バイオグラフィーワーク体験講座

あじさいがきれいに咲いていますね~。

雨も降って、喜んでいるみたいですね。

生き生きとバイオグラフィーワーク体験講座の参加者の方々をお迎えしてくれました。

色んなカードも、この講座では活躍します。

9月からの連続講座に向けて紹介講座で、初めての方がほとんどでしたが、

それぞれの気付きや学びを得られたようです。

私も何度体験しても新しい学びがあります。

感謝ですねぇ( *´艸`)

9月からはプラネット(惑星)をテーマにワークをする予定です。

アートワークとグループワークと約束事を通して、より学びを深めていきます。

また、詳しいお知らせをいたしますね

どんな言葉が適当なのか…バイオグラフィーワークを表現しようとすると悩みます。

「自分を見つめ 新たな気付きを得る」とか

「人生の隠された意味をさぐる」とか

なんか、大層な感じがしますし、なんか怖いというか…気後れするというか…(^-^;

私も、最初聞いた時は、

「自分の過去を見つめるなんて…そんなの怖いし辛そうだし…今更感もある気がする」

とおもいました。

でも、学んでみると、独特な手法がいわゆるシュタイナーの治療教育に属するということを実感しました。

「こんな風に思考・感情・意志を使って気付くことが普通にあるんだ、こういうことって特別じゃないんだ。

世界には私の知らないことがまだまだたくさんあって、それを知るってなんて素敵なんだろう」

と単純に思いました。嫌なことは話さなくていいし、無理をすることもない、

私のことは私が決めていいんだなぁと思いました。

それは意識をするだけでいいというのも、すごいことです。

…でもやっぱりちゃんと伝わっているのでしょうか?

でも、この感覚 たくさんの方と共有したいなぁと思います。