バッチ国際教育プログラム PTT レベル2

先日、ウィルあいち(名古屋)で、

バッチ国際教育プログラムPTTレベル2が行われました。

8名の方が2日間の学びを終えられました。

私は、サポートとして入ったのでですが、

皆さんの熱心な様子に私も純粋な気持ちを改めて思い出しました。

私がレベル2を受けたとき…

私は、シュタイナーの学びからバッチフラワーを知りました。

シュタイナー教育は私の心に”消えない炎”として灯りつづけていますが、

その頃の私はとてもバランスが悪かったのだと思います。

今思うと…ですが。

「困難の中にこそ、成長があるんだ」

「癒しというのは”誤魔化し”ということになるじゃないか?」

なんて思っていました。

ガッチガチですね(^^;

シュタイナーの学びととても重なるところがあり、魅力を感じながらも

知識を得ることのほかに、心の中にまだ壁がありました。

それは…

バッチフラワーを飲むことができないということ

不思議ですねぇ

なんか「飲んだら逃げになるんじゃないか」

なんて思っていたのですよ"(-""-)"

やっぱりゴリゴリのガチガチ。

そんな風にものすごいバランスが悪い状態で、レベル2に進みました。

学びたいという思いは強かったのです。

レベル2での学びは…正直あまり覚えていません。

断片的な記憶がありますし、衝撃を受けたこともありました。

でも、まるで地に足がついていなかったのです。

でも、大きな変化…それは、コース中何度もバッチフラワーレメディを飲んで、

そのあとも選んだものは初めて飲み切りました。

「しっかりと飲んだ」

ということ、それが変化の始まりでした。

人は、身体ががあります。

意識をして、自分の意志で飲む…飲むことができるレメディは

思考・感情・意志をしっかりと体験できる。

バッチに出会っていなかったら、

きっと、今の私はないのだろうと思います。

できるだけたくさんの方に、本来の自分のバランスの良さを持ってほしい。

自分自身でそれができる。

それは、とても素晴らしいことだと思うのです。

人は自分で自分を癒すことができる。

シンプルだからこそ、深い。