糸かけ曼荼羅

随分前からこの糸かけの魅力にハマっていますが、何度やっても自分のうちからじわーーーっとにじみ出るものは

何とも形容しがたい楽しさがあります。興味がつきません。

幾何学の世界の絶対的な真理と色の美しさ

そして、法則性の中にあるリズムと、信念や自信にもつながる集中力と満足感

これはまるで瞑想のよう( ˘ω˘ )

そんなこんなで、糸かけの種類をお知らせします。

まず、スタンダードの48本の素数の糸かけ 小学生はこの糸かけをします。初めての方もまずはこれから。

釘打ちから始めて2.5時間から3時間ほどで出来上がる方がほとんど。

子どもたちもの集中力も素晴らしいです。途中で休憩も入れたりします。

そしてその次におすすめなのは 「奇数」

「素数」と違って、ん???とワンテンポ考えないとできない。これはリズムが狂うし集中力も法則性もこんがらがる。

素数と違って規則正しく並ぶそれそれの間隔。

素数より少し時間がかかりますが、慣れれば大丈夫(^_-)-☆

 

そして次は釘の数が64本の素数 写真の丸い板のものが64本の素数です。

板も変えて円形の板

木肌そのもののものと、色付けが施していあるものとあります。

両方とも同じ色がかけてありますが、印象が全く違う。

木肌が見えるのも雰囲気が違います。

64本に釘も増えて、掛ける糸の数字も法則性も48本の釘の時とは違い複雑さも増します。

それでも美しい心理の世界は変わりませんが、より集中力が必要となります。

これは3時間ではむつかしいかも。もちろん個人差はありますが、休憩を入れたほうがいいので4時間30分というところでしょうか。

 

そして

ペンタゴン

より複雑(;^ω^) 釘の数も多い。

でも満足感たっぷり。

これは10:00~初めて15時に終わるかどうか… 2回に分けてやられた方もいらっしゃいます。

今後のもくろみとしては、近影の軌道の糸かけ…まずは私がマスターしなくては!(^^)!

 

糸は「絹糸」にこだわっています。

触れたときの間隔と光沢が抜群です。

そばで見たときの雰囲気と離れたときの雰囲気がまるでで違うのは、

絹糸と光との関係で水彩画のように色が解けこむような気がします。

料金は

釘48本 「素数・奇数」四角板布張り 絹糸 10:00~12:30(13:00) 4,000円

釘64本 「素数」 丸板 色あり・色なし(お選びください) 絹糸 10:00~14:00 (途中休憩あり) 6000円

ペンタゴン 四角板布張り 絹糸 10:00~出来上がりまで 6,500円

講座は予約制です。メールかお電話でお問い合わせください折り返しこちらからご連絡します。

また、出張講座も致します。お気軽にお問い合わせください。