秋の装い

秋の小人たちがやっと賑やかなおしゃべりを始めました(^^♪

外では

アグリモニーの花たちがぐんぐん大きくなって。

心の状態がマイナスにぐんぐん大きくなるのは残念ですが

こうやって秋の空向かって生き生きと延びていく姿はいいですね

よくよく観察するとアグリモニーの持っている質を感じることができます。

植物観察では気付きがたくさん(#^^#)

アグリモニーの本来の明るさや、物事を解決していくときに「深刻になり過ぎない」という

”良い”バランス感覚を持っているのは、いいことですが、ひとたびバランスが崩れると現実逃避・問題の本質から逃げるために明るくふるまい、本人はそのことすら気付けない。

やたらと明るくわいわい騒いだり・お酒やパーティ三昧なんてことも…。妙に元気すぎて心配になってしまう状態に。

そしてこの時期道端に咲いているもう一つの花

クレマチス

これも現実逃避のお花ですが、本来は想像力・創造力がとても豊かでクリエイティブな人。

でも、バランスが崩れると今ここにいないふわふわとした状態に。

物事の本質から逃げるために全然違うことに解決を求めたりします。

「ドラえもんがいてくれたらなぁ」

誰もが一度は願った思い。その中にとっぷりとつかってしまっている状態ですかね。

秋の空のように高くて、爽やかで風が気持ちが良いと、こんな風なお花が咲くのかなぁなんて思います。

お花たちが持つ本来の明るさがそれぞれの人の中に輝いていて、

自分で自分を追い込んでマイナスになったとしても、それを元通りにする力があり、お花はそれをお手伝いしてくれます。

すべてのお花には輝く力がありますが

バッチの選ばれた38種類のお花には、「役割」があるんですね。