毎日のつづき (23日は午前中営業 24日はお人形講座でお休みです)

まだ風がごうごうとうなっていますね。

台風と選挙

それから私の周りにある出来事と…

たくさんのことが嵐と共に私の胸の中にやってきました。

台風一過…とまではいかないようなこの風のなか

毎日の続きの今日がある、有り難さを感じています。

そんな毎日のつづきの中で ふと 不思議な気持ちになることがありました。

これは、「掘り出し物の」着物の反物

古い反物を見つけてきました。正絹で衣擦れの心地の良い音がします。

見た感じでは、ピンクのレトロ柄のものが一番古い雰囲気で油紙に墨で何か書いてありましたが読めません(;^ω^)

肌襦袢用(と思われる)反物をまき直している時に、巻いてある筒の中から何か音がします。

降ると何か入っているような感じ、筒の端を破いてあけてみると

「1977年3月1日」の京都新聞が出てきました(#^.^#)

比較的新しい風に見えた反物だったので、40年前の新聞にびっくり。

ならピンクのはいったいいつ頃のなんやろ…思いは膨らみます。

そしてそれで作ったのが…

展示会用の着物。

お人形の名前は 凛ちゃんです。

撞木館の雰囲気にピッタリのレトロな晴れ着になりました。

(撞木館(しゅもくかん)の展示会のご案内はこちらhttp://www.beans-gifu.com/archives/6051.html)

ずーーーーっと眠っていた反物たちが、この時にお人御の服になって

大正時代に建てられた建物の中で、この時代に 皆さんに出会う。

んんんんんん うれしい( *´艸`)

お洋服の子も一緒に行きます。

ひつじの詩舎の講師の力作ぞろい\(^o^)/

是非いらしてくださいね。